2012年9月10日月曜日

長崎神社大祭


  9月8日(土)~9日(日)平成24年度長崎神社大祭が開催されました。



長崎神社は江戸時代の長崎村の神社でした。


 
旧長崎村は、豊島区の西部で、山手通の池袋寄りにある谷端川から千川通りまでの地区でした。長崎村は、現在の地名で豊島区要町千川千早長崎南長崎のほぼ全域および、西池袋四丁目の西半分とその他の一部(旧・谷端川以西)、池袋の一部(旧・谷端川以西)、目白四丁目の西半分と五丁目のほぼ全域、高松の一部、板橋区南町幸町のそれぞれ一部に相当します。





広い地域であることからお祭りは盛大に行われ、祭礼の日の長崎神社界隈は屋台と参拝客で大変にぎわいます。






各地域も神輿を持ち、高松1丁目町会でも大人神輿と子供神輿、山車を持って、お祭りの日は、町内巡行として、高松1丁目の町内を練り歩きます。







高松1丁目の 子供神輿は立派で、最初は大人神輿として作られたそうです。その後大きな大神輿が作られ、こちらが大人神輿となりました。





子供神輿は山車と共に町内を巡行し、途中でジュースを貰ったり、神酒所でカキ氷やフランクフルトソーセージなどを貰います。
町内一周ですので小さな子供には大変ですが、みんな元気に神輿を担いだり、山車を曳いたり、太鼓を敲いたりしました。







これに比して大人神輿は勇壮で、町内を巡行しました。途中には賄いもあり、ご好意で食べ物飲み物が振舞われます。



















準備は前日から行われ、片付けは、当日の夜と翌日まで行われます。

役員などの裏方の方たちは祭りの2日間に加え準備片付けの2日間の4日間をボランティアで働いてくれました。



この町の伝統と文化としてのお祭りを支える努力です。ご苦労様でした。

2012年8月27日月曜日

御神輿担ぎ手募集中


夏の防犯パトロール

町会で夏の防犯パトロールを行いました。

8月20日から22日までです。

更にパトロール中の旗を作り町内に張り防犯に役立てるつもりです。


御神輿担ぎ手募集中

昨年の御神輿
9月8日、9日で長崎神社のお祭りが行われます。日程は以下の通りです。

9月8日(土)14時子供神輿17時大神輿

9月9日(日)13時子供神輿15時30分大神輿


御神輿を担ごうと思われる方は8日11時に高松1丁目児童遊園(高松1-6-6)に作る神酒所に来てください。

無料で半纏をお貸しします。


2012年7月27日金曜日

町会役員会開催

役員会

 7月24日19時30分より区民ひろば高松で役員会が開催されました。

「豊島区自転車の安全利用に関する条例」
9月1日から施行されます。
親子自転車安全利用教室
この条例は、 自転車の安全な利用を促進するため、豊島区、自転車利用者、関係団体等の責務と役割を明らかにすることにより、自転車利用者の運転マナーおよび交通安全意識の向上を図って自転車に関する事故を防止し、交通安全の推進に寄与することを目的としてを制定されました。

平成24年度「親子自転車安全利用教室」開催
 豊島自動車練習所において「親子自転車安全利用教室」が11月3日に行われます。この教室で、自転車の交通ルールと、自転車に子どもを乗せながら安全に運転する方法を学べます。
夏の箱根芦ノ湖
豊島区内の交通事故のうち、自転車が関係する事故は全体の半数近くを占めています。区は、子どもを自転車に乗せて運転する保護者に対し、自転車を運転する際のルールやマナー、乗り方を広く周知し、交通安全に関する意識を高めることで、子どもが関連する自転車事故を減らすことと、自転車用ヘルメットの普及啓発を目的に今年度のモデル事業として実施しています。
長崎神社
参加者には、受講修了を証する「親子自転車安全運転者証」と、自転車商協同組合豊島支部に加入する区内18の自転車販売店でSGマーク付き(一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準に適合していることを同協会が認証したことを示すマーク)の子ども用自転車ヘルメットを購入する際に、最高3,000円を差し引いた額で購入できる割引券が配付されています。

 防犯パトロールについて
「防犯パトロール実施中」の旗を作り町内に立て犯罪の抑制をします。パトロールはお盆明けの8月21日から3日間行います。仕事の後、翌日も仕事で大変ですが、役員の方の参加を御願します。

ラジオ体操について
高松1丁目町会は8月1日から10日まで朝6時30分より千中の校庭で行います。親子での参加をお待ちしています。

昨年末のパトロール
バスハイク
今年は10月21日箱根に行きます。細目は今後検討になりますが多くの方の参加をお願します。

長崎神社祭礼に伴う賛同金について
祭礼については長らくこの地に伝わる文化ではありますが、神社の催しであることから、町会としてではなく祭礼委員会を作り、祭礼委員会が行います。実態では町会役員が祭礼委員を兼ねていますが祭礼委員として行います。後日賛同金のご協力をお願いに伺いますがご理解、ご協力を願います。祭礼は9月8日・9日に行われます。8日14時から山車と子供神輿、17時から大神輿、9日は13時山車と子供神輿、15時30分から大神輿です。担ぎ手も募集しています。半纏は8日11時から神酒所でお貸しします。神酒所は高松1丁目児童遊園に作られます。

2012年6月24日日曜日

町会役員親睦旅行







6月16日(土)17日(日)1泊2日で松本市大町温泉に行きました。





梅雨で天気予報は雨ですが初日は曇り、2日目は晴れ、緑濃く、北アルプスも半分くらい顔を出していました。






1日目はあやめ公園、穂高神社参拝後、大町温泉 黒部ビューホテルで泊まりました。







2日目は大王わさび農園、松本城、信州味噌蔵で昼食でした。








車中も大変にぎやかで、笑いの尽きない、楽しい旅行で、役員一同交流を深めました。





これから災害対策も含めて町会名簿作成、町会掲示板更新、町会ではありませんが長崎神社の祭礼など行事が目白押しです。役員一同団結してがんばって行きます。

2012年6月14日木曜日

防災訓練で防災館訪問



6月10日(日)池袋消防署4階にある防災館で地震(震度7)の体験、救援などの訓練を受けました。日曜日の朝からの催しでしたが25名の方が参加してくださり、大変勉強になりました。




大きな地震のときは消防車の出動は、道路の通行が難しく、電話も繋がらず、大変困難となります。その際には隣近所で助け合い、対処するしかありません。その隣近所が町会です。改めて町会活動の必要性を再認識しました。

2012年4月30日月曜日

定期総会開催


4月28日定期総会が要一会館で開催されました。


今年度の総会は人事が変わる年度の総会ではありませんでしたので、若干の班長の交代があっただけでした。


事業報告、会計報告が了承され 、次年度事業計画、予算が確認されました。



次年度事業計画の主な行事
6月10日     防災訓練
池袋にある防災館 で開催します。震度7を体験予定です。
6月16日~17日 役員旅行
1泊2日で長野県大町温泉で開催します。
7月        防犯パトロール
8月1日~10日 千中校庭でラジオ体操
9月8日~9日  長崎神社祭礼
9月        鉢洗い
10月       赤い羽根共同募金
11月       バスハイク(行き先未定)
12月       歳末助け合い募金
12月       歳末特別警戒パトロール
1月        新年会
1月        もちつき大会
1月        防災訓練


2012年3月17日土曜日

3月役員会開かれる

1、災害
災害時に救援など活動をした際に事故に遭遇し死亡や怪我などに補償がされる災害活動保険に町会役員を全員加入さすことになりました。保険料は全額区が負担します。しかし、区の負担が多大であることから、保障項目から特定感染症になった際の保障は除外し料金の軽減を図ることになりました。


町内の障害を持たれているなどの災害時要支援者の方の災害時の避難支援を区が要請をしてきて対象者が連絡されました。これを地域で点検したところ既に転居などの方も多く 、再度地域で把握している方と照合をすることになりました。

2、介護保険料値上げ
24年度から26年度の3年間の介護保険料が決まりました。21年度から23年度までは国からの交付金を入れて介護報酬上昇による保険料値上げを軽減させた額となっています。年金から天引きされる65歳以上の方の額は以下のとおりです。
 
1号被保険者保険料(65歳以上のかた)
所得段階
該当者のかた
保険料の割合
21から23年度の
保険料(年額)
1段階
世帯全員が住民税非課税で、老齢福祉年金を受けているかた
生活保護を受けているかた
基準額×0.4
18,561
2段階
世帯全員が住民税非課税で、本人の公的年金等収入金額(注意1と合計所得金額(注意2の合計が80万円以下のかた
基準額×0.5
23,201
3段階
世帯全員が住民税非課税で、第1段階・第2段階に該当しないかた
基準額×0.75
34,802
4段階
本人が住民税非課税で、世帯に住民税を課税されているかたがいる
基準額(注意3
46,403
特例第4段階
4段階のうち、本人の公的年金等収入金額と合計所得金額の合計が80万円以下のかた
基準額×0.85
39,442
5段階
本人が住民税を課税されていて、合計所得金額が125万円以下のかた
基準額×1.08
50,115
6段階
本人が住民税を課税されていて、合計所得金額が125万円を超え200万円未満のかた
基準額×1.25
58,003
7段階
本人が住民税を課税されていて、合計所得金額が200万円以上300万円未満のかた
基準額×1.33
61,715
8段階
本人が住民税を課税されていて、合計所得金額が300万円以上400万円未満のかた
基準額×1.41
65,428
9段階
本人が住民税を課税されていて、合計所得金額が400万円以上500万円未満のかた
基準額×1.50
69,604
10段階
本人が住民税を課税されていて、合計所得金額が500万円以上900万円未満のかた
基準額×1.80
83,525
11段階
本人が住民税を課税されていて、合計所得金額が900万円以上のかた
基準額×1.89
87,701
注意事項等注意事項等
·  (注意1)公的年金等収入金額老齢(退職)年金等の収入金額(各種控除前)
·  (注意2)合計所得金額年 金や給与、譲渡所得金額など各所得金額の合計で、医療費控除や扶養控除、所得控除を引く前の金額を指します。また、土地、建物などの譲渡所得がある場合は 特別控除前の金額、繰越損失がある場合は繰越控除前の金額をいいます。この場合は合計所得金額と納税通知書の総所得金額は異なる金額となります。(地方税 法第292条第1項第13号)
·  (注意3)基準額介護保険給付費見込み額等の20%を第1号被保険者数で割った金額  
·  保険料計算に用いる世帯は、その年度の41日現在の住民基本台帳による「世帯」の状況です。(年度途中の資格取得の場合は、資格取得日)
·  <境界層措置>当該所得段階の保険料を支払うと生活保護基準以下となるかたは、生活保護を必要としない所得段階に変更します。(福祉事務所長の境界層該当証明書が必要となります。


3、防犯
1月に目白警察管内で侵入・窃盗が7件、この界隈で4件ありました。いずれも鍵の掛け忘れです。
窃盗犯は事前に現場を下見して把握していると言います。「ちょっと近所」など普段から鍵を掛けていないと狙われることになります。鍵の掛け忘れを無くしましょう。


4、文化交流
「第1回日本台湾との文化交流」が開催されます。当初昨年予定されていましたが震災で中止となり、今年より始められます。そうした経過もあり、今年は震災の復興支援として行われます。
4月7日(土)・8日(日)11時から19時、池袋西口公園で、台湾の伝統芸能、物品販売、屋台が行われます。
被災した4県の店舗も出されます。
復興支援のためにもお時間があればお立ち寄り下さい。


5、城北大空襲犠牲者追悼
有名な下町の大空襲の1ヵ月後4月13日城北大空襲があり、豊島区の人口の7割の方が被災し、778名の方が亡くなり、池袋、大塚、巣鴨、駒込は一面焼け野原となりました。
この犠牲者の追悼が毎年豊島区の後援で空襲のあった4月13日に「根津山小さな追悼会」として追悼の碑が建てられてから市民の手で16年間ひらかれています。
今年も4月13日(金)14時から15時まで南池袋公園北側(右の地図参照)で開催されます。
被災体験の報告や追悼の献花などが行われます。参加費は無料で、どなたでも参加できます。この豊島区での悲惨な被災体験を風化させない為にも多くの方の参加を願います。


6、町会総会
4月28日19時より要1会館で開催を予定をしています。議題について議論をしました。


7、ソフトボール大会
4月1日(日)4町会(高1・2・3・要1)対抗ソフトボール大会が青年部主催で千川中学校庭にて開催されます。8時半集合で9時試合開始で試合終了後13時ころから花見をしながら昼食会を行い交流を深めます。参加費は無料です。選手としての参加、応援としての参加いずれも歓迎ですので気軽にお立ち寄り下さい。 なお選手での参加を希望される方は町会まで事前に連絡を願います。女性の参加も歓迎です。

2012年2月10日金曜日

2月役員会開催

2月10日(金)19時30分より区民ひろば高松で役員会が開催されました。

1、豊島区新庁舎
豊島区役所は本庁舎が49年、分庁舎が55年経っており、災害に強いとは言えず、災害時防災拠点として不安です。予算が乏い為、財政負担をせずに、新庁舎と分譲マンションを合築し、旧区立日の出小周辺の8,300㎡の土地に新庁舎を建設することになりました。2月2日起工式が行われ、平成27年完成の高さ189mのビルで3階から9階が区役所、上層階に430世帯の分譲マンションが建設されます。
また西部区民事務所が旧平和小学校跡に3階建てで建て直し予定で説明会が2月13日(月)西部区民事務所図書館で開催されます。

2、災害ボランティア活動保険
震災でも地域の役員が救助しようとして命を落としたこともあり、また救助で逆に訴えられることもありえます。そこで高一町会として役員全員をこの保険に加入させ、もしもの際に備えようとなりました。

3、新年会ともちつき大会の会計報告
夜の区民ひろば高松入り口
餅つきで今年は40kgのもち米でしたが、少ないとの意見があり、来年は50kgに増量を検討することをなりました。
新年会は町会の役員研修会費から補助が117624円出され、多いのではと意見が出されましたが、五千円を超える個人負担は多すぎるなどの意見が出されました。会場確保が大変で、引き続きリビエラで行いたく、とりあえず議員の方達の来賓会費が1万円なので、一万五千円位にしよう、町会のバス旅行の会費を上げて、総枠として町会の負担を増やさないようにしようなどの意見が出されました。

、防犯にむけて
町内の防犯体制を強めるために、「防犯パトロール中」の旗を100本位作り、町内のあちこちに設置しようと意見が出され、来年度予算で検討しようとなりました。

5、防災訓練
この地区は災害時、津波ではなく、古い建物が多いことから倒壊と火災の危険性が指摘されています。防災訓練を6月に行うことを検討することになりました。また高一地区は国勢調査で、人口1669名(男861名、女808名)で区内でもっとも小さな町会であることもあり、少し今年は大掛かりやるために、要一町会との共同開催も検討してみようとなりました。場所は、災害時まず避難は千中であることもあり、千中で行われる予定です。

2012年1月30日月曜日

餅つき大会行われる



 1月29日(日)町会持ちつき大会が、青年部と共催で千川中学校庭でひらかれました。


30名の役員は朝8時に集合し、機材を持ち込み、材料の仕込から始まりました。鍋釜を洗い、古材を切り薪を切ったり大忙しです。


 大量の豚汁の材料の野菜を切るだけでも大変な作業です。
ボンベの火だけでは足りませんので、薪を燃やし、鍋で豚汁の材料を煮ました。
 寒い冬に体を温める、美味しい豚汁の出来上がりです。




 大量のもち米を洗い、蒸篭で蒸します。
蒸したもち米を次から次へと臼に運びます。
微妙な蒸し加減と次から次へと蒸すために、担当は付きっ切りです。










蒸したもち米を木の臼で杵で捏ねます。二人で臼の回りを回りながら万遍なく捏ねる熟練の技です。







 皆で交替で杵でつきます。次から次へと運ばれる蒸したもち米が美味しいお餅に変身していきます。






出来たお餅は、小さく丸めて餡子や大根おろし等を絡めて出来上がりです。

機械で作ったり、うるち米を混ぜたりした餅ではない、100%もち米の臼でついた出来立てのお餅です。大変美味しいとの感想を多くいただきました。

参加された方に、大量の豚汁は全部食べていただきましたし、450パック作ったお餅も全てお持ち帰りいただきました。多くの方に参加いただき大盛況で実施できました。有難うございました。日曜の朝から奮闘された役員の方ご苦労様でした。

2012年1月21日土曜日

町会新年会おこなわれる


高松1丁目町会新年会が池袋の立教通に面する、結婚式場で有名なリビエラ東京(旧白雲閣)で開催されました。
きらびやかな会場で懇親を深めました。



来賓で地元の衆議院議員、都議会議員、区議会議員、東京信金の方々が駆けつけて下さり、お言葉を頂きました。



宴も盛り上がり、参加された女性だけの「女子会」でカラオケを歌いました。



 ご夫婦でのカラオケのデュエットも飛び出しました。


次は1月29日(日)11時30分から千川中学校の校庭で町会青年部と共催で餅つき大会を行います。(雨天中止/参加費無料)


是非ご家族そろって参加され、つきたてのお餅を御賞味下さるようお願いします。


なお役員は8時に集合し準備を行います。ご協力よろしくお願いします。














2012年1月2日月曜日

長崎神社初詣

長崎神社風景
あけましておめでとうございます。

私達の町の地域の神社は長崎神社です。
江戸時代に長崎村の村社でしたので、今もその地域の、大雑把に言えば、山手通から千川通の間の豊島区全域の神社となります。広い地域であることから、多くの参拝客が訪れ、元旦の初詣は大変混雑をします。

町会としては、初詣は行っていませんが、町会役員の有志が毎年昇殿し初詣を行っています。

1月は、新年会、餅つき大会など予定されています。本年も町会の活動になお一層のご理解とご協力をよろしくお願いします。

2011年12月29日木曜日

年末パトロール最終日

外回りグループの出発
年末パトロールも本日最終日となりました。激励に池袋警察も来て頂けました。

本日も2手に分かれて、山手通の池袋よりから回る外回りコースと反対の内回りコースで、警察のなるべく遅い時間にとの要請を受けて、9時と10時の2回、町内を回りました。

今年の年末パトロールは、警察の要請を受け、当初の3日のパトロールに5日増やして、計8日、平均で18名の方の参加で実施できました

当初は、かって「うるさい」との苦情をいただいたこともあり、拍子木も自粛していましたが、「パトロールの効果が薄れる」との意見もあり、拍子木を途中より始めました。お騒がせをしたことをお詫びします。

また年末お忙しい中、多くの方が参加下さり、また通りすがりの方の激励のお言葉に感謝をします。町会の活動は年内は、終了となります。
来年は、1月21日新年会、29日餅つき大会が開催されます。とりわけ餅つき大会にはより多くの方が参加下さるようお願いします。本年は皆様の御協力有難うございました。良い年を御迎え下さい。

2011年12月13日火曜日

防犯パトロールが始まりました。

年末の12月27日28日29日の3日間に予定している防犯パトロールに加えて、警察や豊島区から防犯パトロールを強化して欲しいとの要望が寄せられ、急遽取り組むことになりました。

12月12日(月)より月・水・金、8時に集合し、実施します。年末であり、忙しいとは思いますが、皆さんの協力で、安全・安心なまちづくりの一環として行いますので、ご理解ご協力をお願いします。

12日は10名の参加で、2手に分かれて豊島区から貸与されたジャンパーを着て、夜の町内をパトロールしました。

2011年12月11日日曜日

防災館見学会

消火活動体験
12月11日(日)9時50分に集合し、池袋消防署に併設されている池袋防災館を見学しました。

12月の忙しい時期にもかかわらず、町会の参加者は20名でした。この防災館は池袋消防署に併設された、池袋駅から徒歩5分の距離の、防災について体験し、学べる施設です。来年春までは、残念ながら地震の体験コーナーは改修で見れませんでしたが、消火コーナーと図上訓練コーナーを体験できました。

消火コーナーでは、1人づつがスクリーンの火に向かって消火器で消火を行いました。火に向かって的確に消火することが、手際よくはなかなか出来ず、貴重な体験でした。

図上訓練コーナーは、高松1丁目の地図を囲んで5人づつグループを作り、地域での防災の良い点、悪い点を、グループで、避難所に成る千中に印をつけたり、路上の消火器に印をつけたり、消防車の入れる道や入れない道に印を付けたりした地図を元に議論しました。有意義な2時間の体験でした。

2011年11月11日金曜日

11月役員会が開かれました

11月11日(金)午後7時30分より、区民ひろば高松で11月役員会が行われました。

1、防犯活動について
振り込め詐欺が長崎で3件あり、高松方面に被害が拡大の動きがあるそうです。窃盗も増えている状況だそうです。
 年末の町会としての防犯パトロールを12月27・28・29日の3日間行います。集合時間等は役員に追ってお知らせします。集合場所は、町会がパトロールをやっていると目立つようにテントを張るべきと意見がありましたが、テントではこの3日間に加えて、テントを張る、たたむ業務と日が増えます。年末の忙しい中パトロールに参加してくれる役員の手間を省く為にも、スナックすみの2階が貸してもらえるので、テントを張らず、集合することにしました。防犯の効果を上げるためにも、目立つようにするべきとの意見を尊重し、提燈等の飾り付けを工夫することになりました。

2、ごみ資源収集のおしらせ
回覧でなく区が区内全戸に各戸配布を行うそうです。

3、歳末助け合い
社会福祉協議会より、毎年行っている歳末助け合い募金の協力要請が来ました。
ご協力をよろしくお願いします。

4、ふくし健康祭り
12月4日区役所そばの区民センターを中心にその周辺で行われます。この取り組みは、社会福祉やボランティア活動の啓発と、世代や障害を越えた区民の参加と交流を目的とし、 平成4年度から、12月9日の障害者の日にちなんで毎年12月の第一日曜日に「ふくしまつり」として実施、平成21年度から健康に関する内容を充実させ、「ふくし健康まつり」と名称を変更しました。今年はメタボ検診も行われます。都合のつく方の参加をお願いします。

5、防災訓練について
12月11日(日)10時池袋消防署前に集合し、新しくなった防災館の見学を行います。午前中には終了の予定です。細目を防災館と協議し、あらためて参加者を募ります。

6、もちつき大会
1月29日(日)に行います。釜田さんが責任者で、茅野さんがお米の手配と準備をすることになりました。燃料は、木材を燃やすのは放射能を心配する方がいるそうですので、プロパンボンベを用意します

7、新年会
町会新年会を1月21日(土)立教通にある、旧白雲閣のリビエラで会費5000円で行います。

8、町会名簿
今年度中に作る方向でしたが、区が来年度補助金を出す方向で検討することを受けて、町会としても来年度作成することとします。作成を業者に丸投げもあるのですが、その場合は名簿と言ってもページのほとんどが広告となります。利点は手間が掛からず、ただで出来ることですが、広告ばかりの、その広告も大金を払える地元とは関係の無い業者で、地元の商店は高くて広告を出せません。そんな町会名簿とは言えないものより、手作りで(データー入力は役員で行い、印刷と製本のみ業者にまかす)で作ろうとなりました。区も防災対策もあり是非作っていただきたいと考えている模様です。吉田を中心に対策会議を作り進めることになりました。

9、会員拡大
防災対策もあり、一人でも多くの方に入っていただこうとなりました。震災の影響もあり、地域でのつながりの大事さを多くの方が感じていると思います。現に会員は増えています。なかなか呼びかけられない役員の方は他の役員も手伝うことで進めます。

2011年11月7日月曜日

町会バス旅行開催される

東名ドライブイン
三保の松原

さかな市場入り口

さかな市場


11月6日(日)恒例の日帰りバス旅行が行われました。大型バス1台で満席の参加でした。
高松郵便局前に集合し、8時に出発しました。

首都高速から東名を通り、静岡 三保の松原に行きました。前夜からの雨は止んでいましたが、羽衣伝説で有名な三保の松原では残念ながら小雨でした。
その後三保園ホテルで、昼食、天然温泉に入浴しました。
雨は上がりましたが、曇り空で、予定していた日本平観光は中止し、焼津さかなセンターに行きました。マグロや干物、駿河湾の近海ものや今が旬のシラスや桜えびなどが売られている、たくさんのお店を見学したり、値切ったり、買い物と楽しんだりしました。東名は事故渋滞で帰京は8時過ぎましたが、親睦と交流を深めた旅行でした。

2011年10月14日金曜日

10月役員会開かれる

10月12日(水)19時30分より区民ひろば高松で、役員会が行われました。

役員会開会前 何故か左が女性の席
秋の火災予防運動
区民防災コンクールが開かれますが、高松1丁目町会は、対応がしきれませんので、参加をしません。 指摘を受けて改善されない建築物の公表制度が出来ました。

震災対策を目指した当面の方針
今年度目標を設定し、24年度までに完結を豊島区として目指すとのことです。
震災時、豊島区では16000名余の帰宅困難者が出ました。豊島公会堂や区民センターなどの公共施設では対応しきれず、立教大学やホテルメトロポリタンなど民間の施設の協力を得ました。災害時はこうした民間の協力も願い区としての方針を作っていくそうです。
今も震災で破損したブロック塀がありますが、金銭的に補修が困難な際には、申請すると助成があるそうです。木造家屋で耐震工事を行う際に区からの助成金の制度があるそうです。
放射能への不安が言われていますが、現時点での測定で、豊島区では高い値は出ていないとのことです。

豊島区商品券について
商店街連合会で11月12日発券します。5万円で5万5千円の商品券が買えます。差額が区の補助でなく商店の負担で、地元だけでなく大規模店でも使えるので、大規模店に客は流れ、、扱う商店は減っていて、券の有効期間も1年から4月30日までの6ヶ月に短縮されてしまいました。この近辺の大規模店ではビックカメラが使えますが、ヤマダ電機とかライフは使えません。おつりもあるそうです。

平和小学校音楽会
来年は取り壊しになるので、最後の音楽会になります。11月20日(日)13時30分開会です。お時間のある方は是非参加下さい。

防災訓練について
町会としてAEDを町内に設置要望しているが、値段も高いこともあり、千中と消防署にあるので、対応をして欲しいと言われている 。引き続き要望をするとしても、実物に触れて、使い方を学ぶ必要があると思います。12月11日(日)町会の防災訓練の一環として防災館が新しくなった事もあり、見学を行い、AEDの使い方もその際に学べるよう要望をします。

町会名簿
個人情報の問題があるのではと疑念があり、作成してこなかったが、問題は無いと区より指摘を受けました。災害対策もあり、名簿は必要と考え、作成をします。町会加盟以外の方も入れた資料が必要ではありますが、とりあえず町会会員の名簿を、各班の協力をお願いして、業者に依頼せず、自分達の手で作ります。作成は大変ですが、データーとして作れば訂正も容易で、業者依頼の高額な経費や、それを埋めるために広告を集める手間も省ける利点があります。

日帰りバス旅行
桜会は同じ方面での旅行の企画がブロックであり、参加は無い模様。青年部も難しい。役員中心となるかと思いますが、是非参加し交流を深めましょう。

2011年9月22日木曜日

防災訓練

担架の訓練
被災時仮泊用カーッペット
9月17日(土)防災訓練が、千川中学校で、開催されました。
従来は日曜日開催でしたが、今回は千川中学校の生徒も参加するため、土曜日に開催となりました。土曜日では、お店が営業しており会員の参加が厳しいと、曜日の変更を求めましたが、生徒の参加の都合で土曜日開催となってしまいました。生徒は1年生80名の参加で、高松1丁目町会からは50名弱の参加、総勢300名弱の参加でした。、
この訓練は、災害時の区と防災関係機関、地域の協力体制の確立・防災行動力・防災意識のより一層の向上を図り、効果的な災害応急対策活動の促進を目的に実施されました。
地域の協力体制で、従来は町会(高松1丁目・要町1丁目・丸山)だけですが、今回は町会に加えて災害時の救援センターとなる千川中学の生徒も参加しての訓練となりました。
救援センターは、災害時に
①災害情報提供・地域の連絡機能
②災害時に住民に食事提供と給水機能
③医療救護機能
④被災者の仮泊機能
を します。平日昼間の災害時は学校職員と生徒の協力が必要で、それを想定した今回の訓練でした。非常に実践的な訓練だったと言えます。
9月17日午前9時頃、東京区部直下を震源とする大地震が発生したと想定し、救援センター開設、被害情報収集、無線通信、避難行動、救出救護、応急手当、給食、物資搬送等の訓練が行なわれました。これらの訓練の中で、とりわけ参加者の興味をそそったのが、千川中学に備蓄してある救援センター機能の仮泊機能のための(避難所になったときの)カーペットです。災害時は仮泊の際一人1枚があてがわれる予定ですが、今回は体験として60枚を引き、全員で交代で寝てみて体験をしました。あまりの狭さにビックリし、東日本で被災された方は大変だったろうなと多くの方が感想をもらしていました。